UAT Studioby Salvion
Salesforce UAT

Salesforce のユーザー受け入れテスト

Sales Cloud や Service Cloud の本番稼働に、そして毎年続く 3 回の Salesforce リリースに。業務テスターには自分専用のスクリプトがあり、課題はスクリーンショットとレコード付きで届き、ステアリングコミッティは明確な go/no-go を得られます。

テスターにライセンスは不要Sales Cloud と Service Cloud 向けの既製スクリプトデータは EU 内に保存
対象となる方

Salesforce UAT に関わるすべての方へ

UAT Studio は、実際の Salesforce の本番稼働をもとに、それを自ら率いてきたコンサルタントが作りました。

テストリードとプロジェクトマネージャーテスト日を計画し、グループごとの進捗を追い、トリアージを進めます。
Salesforce の管理者と開発者課題を Jira や Azure DevOps に送り、何を再テストすべきかをすぐに確認します。
導入パートナーすべてのクライアントの UAT を 1 か所で実施。Partner プランなら自社のロゴも使えます。
業務テスター自分の業務プロセスをテストする営業担当者やサービス担当者。テストツールのトレーニングは不要です。
プロセスオーナーとステアリングコミッティグループごとにサインオフし、事実にもとづいて go/no-go を判断します。
難しいところ

Salesforce UAT の難しさと、UAT Studio の対応

CRM の UAT をテストするのは、テストを本業としない人たちです。環境は変わり続け、日程は動きません。UAT Studio がそれぞれにどう対応するかをご紹介します。

業務テスター年に 1、2 回だけテストする人たちテスターは本業を持つ営業担当者やサービス担当者です。わかりやすいスクリプトと、見たことを記録する場所が 1 つあれば十分です。
  • メールで届くコードでサインイン。アカウントもパスワードもライセンスも不要
  • 各テスターには自分のスクリプトだけが表示され、ステップごとに Pass、Fail、Blocked、N/A を記録します
  • ノートパソコン、タブレット、スマートフォンで
  • Chrome と Edge 用のブラウザー拡張機能で、Salesforce の横のサイドパネルにテストを開けます。入手先はテストリードがテスターに案内します
Sandboxどの Sandbox で、どのビルド?UAT は Sandbox で行われ、テスト中にも修正が届きます。どこで何がテストされたかを、全員が把握している必要があります。
  • 環境、リリース、ビルドはラウンドごとに記録され、go/no-go レポートに表示されます
  • 課題からは、問題が起きた Salesforce のレコードへ Sandbox を含めて直接リンクできます
  • サイドパネルで Fail にすると、スクリーンショット、レコードのリンク、ページのエラーメッセージも一緒に記録されます
テストデータ適切なユーザーと適切なレコード見積の承認は、適切なプロファイルで、適切な取引先と価格表がなければテストできません。準備ができていないと、テスターは何時間も無駄にします。
  • テスターごとのテストロールとテストアカウント:スクリプトには Log in as … と表示されます
  • ステップごとのテストデータを、操作と期待結果の横に
  • テスト用メールボックス、命名ルール、問い合わせ先などのテスター向けメモ
  • プロジェクト終了時にすべてをエクスポートまたは削除
リリースカレンダー年 3 回のリリースSpring、Summer、Winter:Salesforce のリリースのたびに組織の動作が変わる可能性があり、本番の数週間前に Sandbox に反映されます。
  • プロジェクトページには、今後の Salesforce リリースが、Sandbox プレビューの日付、本番の日付、リリースノートとともに表示されます
  • 管理者には Sandbox プレビューの 2 週間前にメールが届きます
  • Start a regression round で、以前の UAT のテストケースを、ステップ、テストデータ、期待結果とともにコピーします。Must のみ、Must と Should、またはすべてから選べます
サインオフ業務部門が責任を持てる判断本番稼働を判断するのはプロジェクトではなく業務部門です。何がテストされ、何が未解決なのかを見る必要があります。
  • グループごとのサインオフ:Accepted、Accepted with conditions、Rejected
  • 既定では、Critical の課題が未解決の間は承認できません
  • go/no-go レポートを PDF またはスライドで。監査担当者向けのエビデンスパックも

Salesforce の UAT は初めてですか? Sandbox、テストデータ、テスター、サインオフをステップごとに解説:ガイドを読む。

Release readiness

Salesforce のリリースが影響するテストケースがわかる

Salvion は Salesforce の各リリースの変更を、Salesforce の領域ごとに分類し、確認したうえで管理します。お使いの AppExchange パッケージを追加するか、そのリリースノートをご自身で貼り付けてください。

What this project usesSetup で、UAT がカバーする Salesforce の領域を一度チェックします。その領域の変更だけが対象になります。
Review the releaseAI がリリースの影響を受けるテストケースを理由とともに示し、まだカバーされていない部分のテストケースを提案し、管理者向けの必須の更新を日付とともに一覧にします。
回帰テストラウンド選んだテストケースだけで作成します。本番の 3 日前にサインオフされていなければリマインダーが届き、リリースレポートは go/no-go レポートに入ります。

全プラン向けの月額 €99 のアドオンです。Plan & billing から追加できます。AI に送られるもの

すばやく開始

今あるものから始める

テンプレートライブラリ SalesforceSales Cloud と Service Cloud 向けの既製 UAT スクリプト:Web-to-リード、リードの取引開始、商談と価格表、見積と承認、メール-to-ケース、ルーティング、エンタイトルメント、Service Console、ナレッジ、ロールごとのアクセス。すべての有料プランのアドオンです。取り込んだテストケースはあなたのものとして残ります。
サンプルプロジェクトワークスペースに Salesforce のサンプルを追加。テストケース、テスター、結果、課題がそろった完全なプロジェクトを、架空のデータでクリックして確認できます。
自社のテストケースExcel から、または Jira(Xray、Zephyr Scale)、Azure DevOps、TestRail のエクスポートから取り込めます。
AI によるテスト設計Jira や Azure DevOps のユーザーストーリーからテストケースを提案。1 件ずつあなたが承認します。使い方
UAT と並べて自動テストProvar、Copado、または自社のテストの JUnit レポートを、業務部門の結果と並べてダッシュボードに表示。Team のアドオンで、Business 以上に含まれます。自動テスト
ご質問

Salesforce UAT:よくある質問

UAT Studio は Salesforce 組織へのアクセスが必要ですか?

いいえ。テスターはいつもどおり Sandbox で作業します。UAT Studio は組織のデータを読み取りません。ブラウザー拡張機能が送信するのは、テスターが失敗したステップとともに保存したもの(スクリーンショットやレコードへのリンクなど)だけです。

テスターにはライセンスが必要ですか?

UAT Studio では不要です。すべての有料プランでテスターは無制限です。メールアドレスを追加すれば、テスターはコードでサインインします。Salesforce では Sandbox のテストアカウントを使います。

次の Salesforce リリースにも同じテストケースを使えますか?

はい。プロジェクトの CRM として Salesforce を選びます。各リリースの前に、Start a regression round で選んだテストケースを、Salesforce Spring '27 のようにリリース名を付けた新しいプロジェクトにコピーします。

テストケースはどこから用意しますか?

Excel や、Jira、Azure DevOps、TestRail のエクスポートから取り込むか、テンプレートライブラリから始めるか、ユーザーストーリーから AI に提案させます。提案は 1 件ずつあなたが承認します。

次のリリースはどのテストケースに影響しますか?

Release readiness アドオンがあれば、Review the release で Salesforce の各リリースが影響するテストケースとその理由、新しいテストケースの提案、必須の更新とその日付がわかります。そのうえで、まさにそのテストケースで回帰テストラウンドを作成します。

データはどこに保存されますか?

EU(フランクフルト)です。セキュリティ、サブプロセッサー、データ処理契約については購買部門・IT 部門の方へをご覧ください。

次の Salesforce リリースで試してみましょう14 日間無料。自社のテストケースで、接続機能も含めてお試しいただけます。パイロットを開始

Dynamics 365 UAT、UAT チェックリスト、すべての連携もご覧ください。Salesforce、Sales Cloud、Service Cloud は Salesforce, Inc. の商標です。UAT Studio は Salesforce と提携しておらず、Salesforce の承認を受けたものでもありません。